上杉周作

アメリカの学校現場でプログラミングを教える女性教員100人のプロフィール

この記事は、プログラミング教育について語るブログ「senseicode」に書いた記事の転載です。

学校の先生方へ

今回は、アメリカの学校現場でプログラミングを教える女性教員を100人ほどご紹介します。なぜ女性教員なのかを説明する前に、社会的背景として、アメリカにおけるプログラマー職とジェンダーに関わる話をさせてください。

「そんなのどうでもいい」という方は、下のリンクをクリックすれば100人のプロフィールをすぐに見ることができます。

100人のプロフィールを今すぐ見る

医者か、弁護士か、プログラマーか

米キャリア情報サイト最大手・Glassdoorの2016年の調査によると、アメリカで最も給料が高い職種の4位に「ソフトウェア開発マネジャー」(平均年収13万2千ドル)、7位に「ソフトウェア設計者」(平均年収12万8千ドル)がランクインしています。

1位は医者、2位は弁護士なので、アメリカでは賢い子にたいして「将来は、医者か弁護士かプログラマーか」と言うような時代なのです。

では、これらの職種に就職していく学生の数を性別に見てみるとどうなるか。アメリカ教育省傘下の米国教育統計センターが公表したデータによると、

と、プログラマー予備軍となるコンピューターサイエンス・情報科学の学生に限っては、明らかに男性よりの偏りが出ています。

さらに1983-84年からの推移を見てみましょう。アメリカの医学生と法学生の女性比率はここ30年間で、それぞれ28%から48%37%から47%へと上昇しました。いっぽう、コンピューターサイエンス・情報科学生の女性比率はここ30年間で、37%から18%へと半減したのです。

これにはさまざまな理由がありますが、80・90年代といえば、それ以前は職場にしかなかったコンピューターが「家庭に」普及しだしたころと重なります。「パソコンはオタク男子が家で遊ぶおもちゃ」という意識が広まるにつれ、女子が離れていったという説が有力なようです

サンフランシスコにある社会人女性限定のプログラミング教室「Hackbright」の説明会にて。アメリカでは近年、医学部・法学部に進学した女性の比率は上昇したが、コンピューターサイエンスを専攻した女性の比率は1984年をピークに低下を続けている。

「知的労働かつ高給取りである医者・弁護士・プログラマーは、男女等しく目指せる職種であるべきだ。しかし、プログラミング職においては、コンピューターサイエンス・情報科学を専攻した男女比に大きな偏りがあり、男女平等とは言えないのではないか。女性のロールモデルも医者や弁護士と比べて少ない。なんとかして是正しなければ。」

と、このような議論がアメリカではIT業界や政府を中心に広がっています。

では、どうやって解決するのか。さまざまなアプローチがありますが、今回はそのうち二つをとりあげます。

第一の解決方法: 社会人女性向けのプログラミング教室

第一の解決方法は、社会人女性向けのプログラミング教室を充実させることです。

医者や弁護士とは違い、プログラマーになるのにコンピューターサイエンスや情報科学の学位は必要ありません。世界最大のプログラマー向けQ&Aサイト・Stackoverflowが、2016年に世界中の開発者向けに行った調査によると、57%のプログラマーは、コンピューターサイエンスや情報科学の学位を持っていないそうです。

スライドには「6割のプログラマーはコンピューターサイエンスの学位を持ってない」と書いている

だからこそ、従来の教育機関を変えずとも、社会人女性向けのプログラミング教育が充実すれば、プログラマーの女性比率は増えるかもしれません。サンフランシスコにある社会人女性限定のプログラミング教室「Hackbright」は、そういった考えを体現しています。

第二の解決方法: プログラミングを教える女性教員を増やす

第二の解決方法は、初等・中等教育の現場でプログラミングを教える女性教員を増やすことです。

11年前、ぼくの高校でプログラミングの先生をしていたSteelman先生(左)と、数学の先生をしていたWilliams先生(右)

アメリカにおける高校教員の男女比と、女子が大学で専攻する科目の相関について、2015年に二つの調査結果が公表されました。それによると、

  • 理系教員の7割を女性が占める高校を卒業した女子は、理系教員の5割を女性が占める高校を卒業した女子に比べ、大学で理系科目を専攻する確率が約1.4倍になる。(数学の偏差値が約60以上の場合)
  • 女性は男性に比べ、大学入学時に理系科目を受講する確率が低い。しかし、高校の段階で理系教員における女性の割合が増えるにつれ、その差はゼロに近くなる。

つまり、「大学までの理系教員の女性比」と、「大学で理系に進む女性比」にはプラスの相関があるといえます。女子にとっては、先生はロールモデルでもありますから。

そしてぼくの予測でしかないのですが、コンピューターサイエンスや情報科学を専攻する女性の比率は、他の理系科目より低いがゆえに、小中高でプログラミングを教える女性教員の比率に一層強い影響を受けると考えています。

アメリカの場合、プログラミングを教える女性教員を増やす条件は整っている

IT大国アメリカといえどもプログラミングを教えられる教員は男女ともに少なく、全米で最も教えられている特進生向けのプログラミング授業「APCS」ですら、2015年の時点で約12%の高校でしか実施されていません。

しかしながらアメリカの場合、プログラミングを教える女性教員を増やすことは不可能な話ではありません。それには二つの理由があります。

第一に、そもそもアメリカでは女性の教員のほうが多く、理系科目においても女性教員のほうが多い。

米国教育統計センターによれば、アメリカの公立学校の教員のうち75%は女性です(日本は60%)。女性比率が下がる高校教員においても、アメリカでは約60%が女性ですし(日本は30%)、理系(数学・科学)の教員においても約60%が女性です

この母数の多さは、プログラミングを教える女性教員を増やすのに有利に働くでしょう。

第二に、学校教員としてプログラミングを教えるのにも、コンピューターサイエンスの学位は必要ない。

コンピューターサイエンスの学位を持っていないプログラマーが多数派であるように、学校の先生も、プログラミングを教えるのに学位は必要ありません。州にもよりますが、しかるべき研修を受けて資格を取れば十分なのです。

たとえば当ブログの一本目の記事では、ネバダ州の田舎にある公立高校で国語(英語)を教えていたヴァン・ドーレン先生が、生徒の要望により一念発起してプログラミングを学んだ話について書きました。彼女は一年間の夜間オンライン研修を経て、全米で最も教えられている特進生向けのプログラミング授業「APCS」を教える資格を得たのです。

先生向けのプログラミング研修が充実していけば、ヴァン・ドーレン先生のような方々がこれからさらに増えると思います。

以上の理由から、ぼくはアメリカの学校現場で女性のプログラミング教員が増えてほしいと思っているし、それは現実的な未来だと考えています。

アメリカの学校現場でプログラミングを教える女性教員100人のプロフィール

というわけで今回は、そのような未来をすでに先取りしている女性教員の顔ぶれを紹介します。アメリカの先生はツイッター(実名)を利用して他の地域の先生と交流する文化があるので、皆さんのツイッターのプロフィールとツイートを掲載することにしました。

「アメリカには、学校現場でプログラミングを教えている教員の女性がこんなにいるんだ」

「そして、みんなツイッターでプログラミング教育について情報発信しているんだ」

・・・と気づいてもらえれば嬉しいです。

(注:順不同。プロフィールの内容は執筆時のものです。)

スポンサーのお知らせ: Life is Tech!

この記事を作成するにあたり、中学生、高校生のためのプログラミング・ITキャンプ/スクールのLife is Tech!様にご協力いただきました。代表の水野さんは4年半前に初めてお会いして美味しい餃子を奢ってもらい、以来陰ながら応援させてもらっています。Life is Tech!はサッカー本田圭佑選手の投資ファンドの投資先第一号でもあります。

Life is Tech!では現在、Mozerというオンラインでプログラミングを学ぶサービスを開発しており(体験版公開中)、アメリカ展開を考えているようで、米国の先生向けのアプローチについて相談を承りました。

その一環として、米国でプログラミングを教えている教員のリストを作成したのですが、リストの一部を公開することは日本のプログラミング教育業界にもメリットがあると考え、当記事を書いた所存です。もともとは男女両方のリストを公開するつもりでしたが、前述した理由から、リストを女性教員のみに絞りました。

1. Claire Shorall先生 / カリフォルニア州

カリフォルニア州・オークランド学区(生徒数4万人)のコンピューターサイエンス教育の最高責任者。大学では生物学・宗教学・美術を専攻し2010年に卒業。

意訳:「Castlemont高校の特進コンピューターサイエンスの授業は、男子7人に対し倍近い女子14人が履修しています。だから、Khalia Braswellさんのような女性がゲスト講師として来てくださるのが大事なのです!」(訳註:Khaliaさんはアップル社のデザイナー兼プログラマーで、黒人女子向けのプログラミングキャンプ「INTechCamp」の設立者でもある。)

2. Dawn DuPriest先生 / コロラド州

元ソフトウェア開発者。現在はコロラド州の公立校でプログラミングと電子工学を教えている。

意訳:「子どもたちがUnity(3Dコンテンツ制作用のプログラミング環境)でVRのゲームを作りながら、互いに教えあっています!」

3. Nettrice Gaskins先生(博士) / マサチューセッツ州

コンピューターグラフィックスの研究者で、名門ジョージア工科大学にてデジタルメディアの博士号を取得。現在はボストン市の唯一の公立美術専門高校・Boston Arts Academyでテクノロジーとアート教育の責任者をしている。

Nettrice先生のコンピューターサイエンスの授業の様子。電子工作・音楽プログラミングの学習の一環として、高校生の子たちが、導電性があるペンで描いた絵を触って音楽のゲームをプレイしている。

4. Vicky Sedgwick先生 / カリフォルニア州

公立小・中学校のプログラミング教員。CSTA(コンピューターサイエンス教育連盟)で、新しいコンピューターサイエンスのカリキュラムの制定に関わっている。小・中学校のプログラミング教育について語るハッシュタグチャット「#csk8」のモデレーター。

(ハッシュタグチャットとは:英語圏の教員は他の地域の教員とツイッターで交流していると書きましたが、それの中心となっているのが「ハッシュタグチャット」です。毎週か隔週の決められた時間に行われ、ツイッター上でハッシュタグを使って決められたトピックについて語り合うのです。公式サイトには現在約350のハッシュタグが登録されています。)

意訳:「今週水曜夜5時に#csk8のハッシュタグで小・中学校のプログラミング教育のカリキュラムの標準化について語りますので、ぜひ参加してください!」

実際のチャットの様子はこんな感じです。

5. Adrienne Gifford先生 / ワシントン州

ワシントン州の実験校で小学生・中学生向けの学習イノベーションとテクノロジー教育の最高責任者。

意訳:「夏休みの特別授業で生徒がHTML言語や、Legoやマインクラフトでプログラミングを学んでいます!」

6. Abigail Joseph先生(博士) / カリフォルニア州

超名門・プリンストン大学を卒業後、2002年にカリフォルニア大学サンタクルーズ校でコンピューターサイエンスの博士号を取得。その後10年以上、シリコンバレーの数々の学校で中高生にコンピューターサイエンスを教えている。

意訳:「高校生にスマホアプリのプログラミングを教えているところ。初日です!」

7. Melissa Moritz先生 / 首都・ワシントンDC

マサチューセッツ工科大学で生物学を専攻し、卒業後の2006-2008年にニューヨーク・マンハッタンで貧困層の中学生に科学を教えていた。現在はアメリカ政府教育省・理数系教育部門の代表代理を務め、アメリカ全土のテクノロジー教育政策に関わっている。

意訳:「2016年に、学校の先生向けのプログラミング研修(学区公認)がアメリカ全土で2707回も行われました!」

8. Sheena Vaidyanathan先生 / カリフォルニア州

シリコンバレーのテクノロジー企業で10年以上働いたあと、現在はカリフォルニアの中学校でコンピューターサイエンスを教えている。CSTA(コンピューターサイエンス教育連盟)の委員。プログラミング教育に関する執筆記事多数

意訳:「6年生の子たちがScratch(子ども向けのプログラミング言語)で何かを作っています!」(訳註:アメリカの多くで小学校は5年間なので、6年生は中学一年生。)

9. Laura Blankenship先生 / ペンシルベニア州

フィラデルフィアの私立名門女子高・Baldwin Schoolにて、コンピューターサイエンス学科の学長。

意訳:「ウェブデザインの授業にて。左の二人がクライエントを演じています!」

10. Jeanne Reed先生 / カリフォルニア州

カリフォルニアの学区で小学校の教員を務め、コンピューターやプログラミングの授業を教えていた。現在は企業でプログラマーとして働くかたわら、子供向けのプログラミング塾CoderDojo South Bayを運営。

意訳:「うちの学区で行ったHour of Code、大盛況でした!小学生、中学生、高校生みんなが楽しんでいました!」

(訳註:Hour of Codeは小学生から始められる世界的なプログラミング入門教育キャンペーンです。キャンペーンでは1時間から学習できる推奨教材をオンラインで無料提供しています。詳しくはこちらの日本語ページを参考に。)

11. Shanice White先生(博士) / メリーランド州

元情報セキュリティーの専門家。教育学博士。メリーランド州の公立学区で10年以上プログラミングとテクノロジー教育の専門教員をしている。現在は弁護士の資格を取得するため勉強中。

意訳:「コンピューターを家に忘れても、スマホがあればプログラミングを勉強できますよ!」

12. Amanda Haughs先生 / カリフォルニア州

カリフォルニアの学区で小学校の教員を7年間務め、現在は同じ学区の他の教員向けにテクノロジー教育のコーチングを行っている。

意訳:「3年生の子たちがラズベリーパイ(小型コンピューター)で信号機のプログラミングをしています!」

13. Andrea Wilson Vazquez先生 / ミネソタ州

ミネソタ州の小学校で国語(英語)の教員を経験後、テクノロジー教育のスペシャリストに転身し、コーディング教育の導入に尽力している。

意訳:「(ミネソタ州のプログラミング教育カンファレンスにて)Brass先生がコーディングと3Dプリンターについて講演しています!」

14. Sharon Thompson先生 / ニューヨーク州・カリフォルニア州

長年、ニューヨークの学校でさまざまな学年の生徒にプログラミングやロボット工学を教えていた。最近カリフォルニアに引っ越し、公立の実験校(小・中学生)でコンピュターサイエンス学部の学長をしている。

意訳:「生徒が像やバットマンのロボットをプログラミングしています!」(利用しているのはBirdbrainというロボットプログラミングキット)

15. Angie Kalthoff先生 / ミネソタ州

Andrea先生と同じく、ミネソタ州の元国語(英語)の先生で、現在は学校でテクノロジー教育のスペシャリスト。

意訳:「プログラミング教育の先生向けの研修で、先生方がペアプログラミングで学んでいます!」

16. Alana Aaron先生 / ニューヨーク州

大学でスペイン語を勉強し、その後ニューヨークで12年間教員を務めたのち、ニューヨーク市の教育部門でコンピューターサイエンス学習の最高責任者となる。

意訳:「生徒が前に出てコードを書き、他の生徒が彼のコードについて指摘をしています!」

17. Kari Milton先生 / カリフォルニア州

カリフォルニア・ロングビーチの中学校でプログラミングとグローバル教育を教えている。

意訳:「アブダビ(アラブ首長国連邦)での教育カンファレンスにて、テクノロジー教育とグローバル文化教育について講演しました!」

18. Lisa Bejarano先生 / コロラド州

高校の数学の先生で、数学教育についてのブログで情報発信中。特進生向けにプログラミングの授業も教えている。

意訳:「CodeHs(高校生向けのプログラミング教材)を利用しているのですが、プロジェクターで画面を映す際に、コードの部分をもう少し大きく表示できないでしょうか?」

19. Smita Kolhatkar先生 / カリフォルニア州

カリフォルニアの公立学区のテクノロジー教育担当教員として小学生向けにプログラミング、ロボット工学、3Dプリントを教えている。

意訳:「1年生の子たちがSwift言語を勉強しています!」(訳註:Apple社が開発した子供向けのプログラミング教材「Swift Playground」を利用しているようです)

20. Patti Harju先生 / ミシガン州

午前中は幼稚園児から中学生相手のテクノロジー教員、午後は2年生に算数、理科、宗教学を教えているミシガン州の教員。

意訳:「4年生の子たちがScratch(子ども向けのプログラミング言語)でレースゲームを作っています!」

21. Alison Anderson先生 / オレゴン州

オレゴンの小中学・高校・大学でコンピューター系の授業を教えている。3児の母。

意訳:「中学生の子たちがLittleBits(子ども向けの電子工作キット)を作ってネズミ捕りを作っています!」

22. Jennifer Gwilt先生 / ミシガン州

ミシガンの学校のテクノロジー教育担当教員・カリキュラム作成員で、数学とコンピューターサイエンスも教えている。

意訳:「子供たちがゲーム感覚でプログラミングを学んでいます!」

23. Leticia Batista先生 / カリフォルニア州

小・中学校のテクノロジー教育教員で、CSTA(コンピューターサイエンス教育連盟)で、新しいコンピューターサイエンスのカリキュラムの制定に関わっている。スペイン語を母国語とする子どもが生徒に多い。

意訳:「子どもたちがScratch Junior(5-7歳児向けのプログラミング教材)で物語を通じてプログラミングを学んでいます!」

24. Keledy Kenkel先生 / ニューヨーク州

ニューヨークの学校を転々とし、プログラミングの教員やテクノロジー教育導入の担当者を務める。2014年よりプログラミング教育の非営利団体最大手・Code.orgに参画し、小学校の教員向けにプログラミング教育の研修を行っている。

意訳:「ニューヨーク州・ニュージャージー州・コネチカット州の先生方。みなCode.orgの研修プログラムを無事終え、小学生にプログラミングを教える準備万端です!」

25. Jacqueline Leiker先生 / ミシガン州

二児の母。ミシガンの学校でプログラミング、グラフィックデザイン、金融リテラシーなどを教えている。元チアリーダー部のコーチ。

意訳:「スティーブ・ジョブズの言葉。わたしの学校では生徒『全員』にプログラミングを教えていることを誇りに思います!」

26. Kim Garcia先生 / テキサス州

元コンピューターサイエンスの教員。現在はテキサス中部の学区でデジタル学習の最高責任者をしている。

意訳:「テキサス州の学校でコンピューターサイエンスを学ぶ生徒の数が1年で約7000人増えました!」

27. Tracy Rudzitis先生 / ニューヨーク州

ニューヨーク市の実験校(The Computer School)でデジタル学習の教員。デジタルものづくりを教えている。

意訳:「The Computer Schoolの生徒はScratch(子ども向けのプログラミング言語)がだいすきです!」

28. Ingrid Gustafson先生 / マサチューセッツ州

マサチューセッツの公立学区で小学生・中学生向けのデジタル教育のスペシャリスト。名門・タフツ大学の陸上部のコーチもしている。

意訳:「LittleBits(子ども向けの電子工作キット)とArduino(電子工作用の基盤)を試しているところです!」

29. Rebecca Dovi先生 / バージニア州

バージニアの高校で20年以上コンピューターサイエンスを教えている。CSTA(コンピューターサイエンス教育連盟)のバージニア州支部の設立者。

意訳:「生徒がJava言語とC++言語の違いについて、特に引数の渡し方について勉強しています!」

30. Eileen Lennon先生 / ニューヨーク州

ニューヨークの学区でテクノロジー教育の教員。ニューヨーク市の教員がテクノロジー教育について語る「#NYCSchoolsTechChat」のモデレーター。

意訳:「プログラミング教育について先生向けの講演を行いました。スライドもアップしています!」

31. Sarah Judd先生 / マサチューセッツ州

マサチューセッツの公立実験校で中学生にプログラミングの教員を担当。その後Google, Girls Who Codeにてプログラミング教育のカリキュラム制定に関わる。Girls Who Codeはプログラミングを学ぶ女子のための非営利団体。

意訳:「映画『ジョーズ』のテーマを、音楽プログラミングで表現してみました!」

32. Annette Lang先生 / オハイオ州

オハイオ州の実験校でテクノロジー教育の教員をしている。30年近いスキーのインストラクターでもある。

意訳:「生徒が互いに紙に書いたHTML言語のコードについて議論しています!」

33. Theresa McCoy先生 / ミネソタ州

ミネソタの公立中学校のプログラミングの先生。ロボット、3Dプリンター、ドローンを勉強中。

意訳:「中学1年生の子たちがFinchロボット(プログラミング学習用に売られている鳥型ロボット)をプログラミングしています!」

34. Melissa Adkins先生 / ミシシッピ州

ミシシッピ州の学校で20年近く教員を務め、ここ10年はコンピューター・プログラミング教育の担当。ミシシッピ州は全米50州のうち最も貧乏保守的な州で知られている。

意訳:「今週はずっと生徒がHour of Codeにかじりついています!」

(訳註:Hour of Codeは小学生から始められる世界的なプログラミング入門教育キャンペーンです。キャンペーンでは1時間から学習できる推奨教材をオンラインで無料提供しています。詳しくはこちらの日本語ページを参考に。)

35. Heidi Kattula先生(博士) / ミシガン州

ミシガン州の学校で10年間校長先生を務めた後、学区全体の特進生向け数学・プログラミング教育の責任者に。教育学博士。

意訳:「プログラミング教育のカンファレンスでCodestersという小学生~高校生向けプログラミング教材のプレゼンテーションを聞いています!」

36. Amber Kraver先生 / カリフォルニア州

元スタンフォード大学のIT担当。現在はカリフォルニアのキリスト教学校でテクノロジー教育の教員をしている。

意訳:「5年生の子たちと2進数を学んでいるところです!」

37. Anne Clark先生 / インディアナ州

6年生の国語の先生兼プログラミングの先生。

意訳:「プログラミングの授業と他の授業の違いは、生徒が互いに教え合うことがとても多いこと、そしてデジタル教材の種類がとても多いことです。教育のイノベーションに最も近いと思います!」

38. Myra Deister先生 / カリフォルニア州

カリフォルニアの公立学区で30年以上、数学とコンピューターサイエンスを教えている。

意訳:「特進生向けのプログラミングの授業で生徒がブロックを積むプログラムを考えています!」

39. Alexandra Vlachakis先生 / フロリダ州

フロリダ州の公立学区全体を仕切る情報科学・コンピューターサイエンス学習の責任者。

意訳:「高校生たちが幼稚園児たちにプログラミングを教えている風景!」

40. Gayle Horsma先生 / カリフォルニア州

カリフォルニアの公立学区で、幼稚園児・小学生向けの教育テクノロジーの専門家。プログラミング教育も担当。

意訳:「幼稚園児がタブレット用プログラミング学習アプリ『Kodable』でプログラミングを学んでいます!」

41. Partice Gans先生 / コネチカット州

7年間コネチカットの小学校・中学校でテクノロジー・プログラミング教育の教員をしたのち、地域の小・中学生にプログラミングを教える非営利団体を立ち上げた。

意訳:「女の子たちがこれから作るスマホアプリの画面をデザインしています!」

42. Alexis Cobo先生 / フロリダ州

フロリダ州の私立小学校でコンピューターサイエンスを教えている。

意訳:「中学生の子たちがロボットをプログラミングして統計と確率を勉強しています!」

43. Christal Thompson先生 / テキサス州

15年間ITコンサルタントとして働いたあと、テキサス州の学校で15年以上コンピューターサイエンスの教員となり、のちにデジタル学習の責任者に。

意訳:「”Code”はプログラミング職におけるジェンダーギャップを描いているドキュメンタリー映画で、女子にプログラミングに興味を持ってもらおうという試みです!」

44. Ria Galanos先生 / バージニア州

バージニア州にある、全米トップクラスの公立進学校のコンピューターサイエンスの先生。

意訳:「(コンピューターサイエンス教育の学会に参加中)私の生徒もこのプログラミングの問題に苦労しています!」

45. Carolyn Petite先生 / オハイオ州

オハイオ州の公立高校でプログラミングを教えている。生徒に教えているプログラミング言語はJava, Swift, Xojo, Processingなど。

意訳:「生徒がSwift言語でiPhoneアプリを作っています!」

46. Katie Hendrickson先生 / バージニア州

プログラミング教育の非営利団体最大手・Code.orgの広報・政策担当責任者。以前はオハイオ州の中学校で数学を教えていた。

意訳:「生徒がロボットをプログラミングして『江南スタイル』を踊らせています!」

47. Kristen Fisher先生 / イリノイ州

シカゴの高校でコンピューターサイエンスを教えながら、テニス部のコーチもしている。

意訳:「わたしの授業、女子生徒も頑張っていますよ!Aylaちゃんが書いたプログラミングパズルの答えです!」

48. Danielle Harlow先生(博士・教授) / カリフォルニア州

スタンフォード大学で物理学の修士号を取得し、その後タンザニアで高校生に物理学を教える。現在はカリフォルニア大学サンタ・バーバラ校の教授で、小・中学校のエンジニアリング・プログラミング教育の研究を行っている。

意訳:「中学生の子たちが電子工作をしているところです!」

49. Jeannie Finley先生 / カリフォルニア州

ロサンゼルスにあるカトリックの女子校で教員を務め、現在は同校でテクノロジー・プログラミング教育の責任者。

意訳:「2016年秋からアメリカの20の州で、コンピューターサイエンスの授業を高校卒業に必要な数学の単位として数えることができるようになったそうです!」

50. Nita Waterman先生 / テキサス州

テキサス州の公立学区で30年以上教師を務めている。2000年からは16年間、特進生向けのプログラミング授業の先生をしている。

意訳:「シーザー暗号文を生徒がプログラミングで解読しようとしています!」

51. Kaitie O’Bryan先生 / ミネソタ州

ミネソタ州で高校生に数学とコンピューターサイエンスを教えている。

意訳:「コンピューターサイエンスの最初の授業。生徒が数字を記号で暗号化しています!」

52. Kristy Manuel先生 / カリフォルニア州

小学生向けのテクノロジー教育担当。Macbook・Chromebook・iPadなどの導入も担当している。

意訳:「Wonder WorkshopのDashロボがかわいすぎる!4年生でもロボットをプログラミングできます!」

53. Louise McMinn先生 / コネチカット州

コネチカット州で15年間中学生の教師をしている。もともとは科学の先生だったが、現在は中学一年生にプログラミングを教えている。大学では栄養学を専攻していた。

意訳:「6年生の子たちがScratch(子ども向けのプログラミング言語)でゲームを作っています!」

54. Katie O’Shaughnessey先生 / コネチカット州

コネチカット州の私立校で高校生にコンピューターサイエンスを教えている。今年は彼女のクラスが、マイクロソフト社とハーバード大学が共同開発したプログラミングの授業「CS50」の試験的導入先として選ばれた。

意訳:「Browning Schoolで行われたプログラミング大会!私の生徒たちもとても楽しんでいました!」

55. Meg Ray先生 / ニューヨーク州

大学で演劇を専攻し、舞台の指導員、秘書、コピーライター、人事、青少年育成指導員などと渡り歩く。その後ニューヨークの公立校で特別支援の教師になり、大学院に通いプログラミングを学び、現在は高校生向けのプログラミング授業のカリキュラムデザインをしている。

意訳:「教員向けのプログラミングの研修で、先生方が生徒のコードを効率的にデバッグする方法について学んでいるところです!」

56. Lisa Harrison Piane先生 / イリノイ州

イリノイ州の小学校でテクノロジー教育とプログラミングの教員。

意訳:「小学校2~4年生向けのプログラミング教材を探してます。レッスン教材、課題、カリキュラムなどご存知の方いらっしゃいませんか?また、小・中学生向けのプログラミング教育のブログでおすすめのサイトがあれば教えてください!」

57. Melanie Mac先生 / イリノイ州

ニューヨークの貧困地区で10年以上教員を務めている。もともとは国語(英語)とフランス語の先生だったが、現在は貧困層の学生にプログラミング教育を行う公立高校・の副校長に就任。

意訳:「私の高校のキャリア教育を充実させるべく、教育活動資金パーティーを行います!ニューヨークのテクノロジー教育関係者が多く集まる会なので、ぜひご参加を!」

58. Laurel Pollard先生 / ニューハンプシャー州

ニューハンプシャーの公立小学校にてコンピューターの先生兼プログラミング部の顧問をしている。

意訳:「マサチューセッツ工科大学でScratch(子ども向けのプログラミング言語)のカンファレンスが行われるので参加してきます!参加に向けて、ブログ記事を書きました。」

59. Tammy Pirmann先生 / ペンシルベニア州

ペンシルベニアの公立高校で10年以上プログラミングの授業を教えている。授業ではJava、HTML、CSS、JavaScript、PHP、mySQL、Python、RobotC、Unity、App Inventorなどの言語や開発環境を利用。現在はテンプル大学で非常勤講師もしている。

意訳:「今年幼稚園に入るアメリカの子どもたち全員が、13年後に高校を卒業するまでに、コンピューターサイエンスの知識を身につけられるように我々は努力するべきです!」

60. Lindsay Krisher先生 / メリーランド州

メリーランド州の高校で特進生向けのプログラミング、情報セキュリティーの授業の教師。低学年向けのプログラミング授業も行っている。

意訳:「幼稚園児から小2までの子がロボットプログラミングを学んでいます!」

61. Annie Kelly先生 / ペンシルベニア州

シカゴの高校で国語(英語)を2年間教えたのち、2015年からペンシルベニア州に引っ越し高校のコンピューターサイエンスの先生に転身。

意訳:「高校生向けのスマホアプリプログラミング教育の研修を一緒に受けた先生たちです!」

62. Brandy Wales先生 / イリノイ州

イリノイ州で小学生のプログラミングの教員。教育テクノロジー導入の専門員でもある。

意訳:「子どもたちがペアを組んでプログラミングしています!」

63. Kelly Powers先生 / ニューヨーク州

マサチューセッツの私立女子校で10年以上、中高生の女子にプログラミングを教えていた。現在はニューヨークの貧困地区にある高校でテクノロジーとコンピューターサイエンス教育部門の学長をしている。

意訳:「教師向けのプログラミング教育のカンファレンスにて。条件分岐について学んでいます!」

64. Joanna Doyle先生 / イリノイ州

イリノイ州で教員。特別支援教育、教育テクノロジー、プログラミング教育を担当。

意訳:「今年もHour of Codeに参加します!みなさんも参加しませんか?」

(訳註:Hour of Codeは小学生から始められる世界的なプログラミング入門教育キャンペーンです。キャンペーンでは1時間から学習できる推奨教材をオンラインで無料提供しています。詳しくはこちらの日本語ページを参考に。)

65. Kim Burton先生 / メリーランド州

メリーランド州の高校で数学教育の学長をしながら、特進生向けにコンピューターサイエンスも教えている。

意訳:「今日は生徒がポスターにコードを書きながらプログラミングを学んでいます。共同作業です!」

66. Kammas Murphy先生 / デラウェア州

デラウェア州の高校にて、化学とコンピューターサイエンスの教員。放課後は子どもたちに格闘技を教えている。

意訳:「先輩の先生からScratch(子ども向けのプログラミング言語)を教えてもらっているところです!」

67. Susan Van Doren先生 / ネバダ州

「いたるところでプログラミングを学べる未来に、輝く先生のすがた」で紹介した、英語教師からプログラミング教師に転身したネバダ州の高校教師。

意訳:「一年前、特進生向けのプログラミングの授業『APCS』を受講した女子生徒は、ネバダ州全体で7人しかいませんでした。今年は、わたしが受け持った生徒だけで9人の女子生徒がAPCSを受講しています。変革とはこういうことです!」

68. Kimberly Davis先生 / フロリダ州

フロリダ州の高校でコンピューターサイエンスとフランス語を教えている。ディベート部のコーチも兼任。

意訳:「私のプログラミングの授業の生徒たちです!」

69. Jessica Zuluaga先生 / ニューヨーク州

ニューヨークの公立小学校で4年生に算数とプログラミングを教えている。

意訳:「ニューヨークの公立校の生徒たちが、Googleが作ったプログラミング教材で学んでいます!」

70. Ann Boyles先生 / カリフォルニア州

カリフォルニア州の高校でプログラミングを教えている。

意訳:「人類を初めて月に運んだアポロ11号のコードが公開されたようですが、中には冷や汗もののコードもあったようです!」

71. Kathryn Cossa先生 / バージニア州

バージニア州の高校でプログラミングを教えている。

意訳:「チャイムが鳴ってもコードを書き続ける生徒たち。これこそが、プログラミングを教える理由です!」

72. Susan Recoon先生 / ニューヨーク州

ニューヨーク州西部、ナイアガラの滝近くの学校で数学とコンピューターサイエンスを教えている。

意訳:「(アメリカ二大政党の)共和党・民主党の意見が一致する政策目標とは何でしょうか。それは、全ての生徒にプログラミングを教えるということです!」

73. Lindsey Kay先生 / マサチューセッツ州

マサチューセッツの学校で中高生にプログラミングを教えている。以前は小学生向けのコンピューター教育の先生をしていた。

意訳:「中学生の子たちが、コンピューターを分解してどんなパーツから構成されているのかを調べているところです!」

74. Amy Wright先生 / ニュージャージー州

軍事系の企業でシステムエンジニアとして勤務後、教師に転身。以来、ニュージャージー州の学校で15年以上プログラミングを教えている。

意訳:「生徒たちが2進数についてゲームで学んでいます!」

75. Lisa Saunders先生 / フロリダ州

フロリダ州の私立中学校・高校でプログラミングを教えている。

意訳:「スマホアプリを作った女子高校生たちです!」

76. Alana Robinson先生 / ニューヨーク州

ニューヨークの公立校で特別支援教育、プログラミング教育の専門教員をしている。

意訳:「ニューヨーク市の公立校でプログラミングを教える教員をいかに養成すべきかについて、調査結果が公開されたようです!」

77. Audrey Wei先生 / カリフォルニア州

ロサンゼルス郊外のカトリック校でコンピューターサイエンス・ビジネス教育の学長をしている。

意訳:「『プログラミング教育はコードを書くこと以外のことも教えるべきか?』という記事です!」

78. Jillian Maher先生 / ケンタッキー州

ケンタッキー州の公立高校でコンピューターサイエンスを教えている。

意訳:「私が教えているプログラミング授業について、地域のものづくり展示会で発表しました!」

79. Adrianna Macaro先生 / ニュージャージー州

ニュージャージー州の公立高校で数学とプログラミングを教えている。

意訳:「特進生向けのプログラミングの授業で、今日は生徒が鳥型ロボットのプログラミングをしています!」

80. Dianne O’Grady-Cunniff先生 / メリーランド州

メリーランドの公立高校で10年以上、コンピューターサイエンスの教員として働く。大学でコンピューターサイエンスを専攻していたため、地域の他の先生のプログラミング研修も行っている。

意訳:「生徒がメリーランド州知事のHogan氏にプログラミングを教えているところです!」

81. Trina Cunningham先生 / テキサス州

テキサスのエネルギー会社で10年システムエンジニアとして務め、その後15年以上テキサスの公立高校でコンピューターサイエンスを教えている。

意訳:「私のプログラミングの授業の生徒たちが使っているBB-8(スター・ウォーズ フォースの覚醒より)のロボット、充電中です!」

82. Pam Whitlock先生 / ジョージア州

ジョージア州の公立高校で特進生向けにプログラミングを教えている。

意訳:「生徒がペアを組んでプログラミングしているところです!」

83. Stephanie Sneath先生 / イリノイ州

イリノイ州の高校でプログラミングやウェブデザインを教えている。

意訳:「今日はみなRaspberry Pi(超小型コンピューター)のプログラミングにトライしています!」

84. Eva Anderson先生 / バージニア州

バージニア州の高校のプログラミングの教員。

意訳:「生徒がゲームをプログラミングしているところです!」

85. Debra Kelly Thomas先生 / フロリダ州

フロリダ州南東部の公立学区全体のコンピューターサイエンス教育戦略に携わっている。

意訳:「プログラミング教育の先生向けの研修で、ハフマン符号によるデータ圧縮について学んでいます!」

86. Susan B Bardin先生 / フロリダ州

フロリダ州の高校でプログラミングを教えている。

意訳:「中学生の女の子たちがタブレットでプログラミングを学んでいるところです!」

87. Jen Cefaly先生 / カリフォルニア州

大学で美術を専攻し、博物館、ウォルト・ディズニー社勤務を経て、2007年よりロサンゼルスの小学校でテクノロジー・プログラミング教育の責任者に就任。

意訳:「『できた!』『それはこうやればいいんだよ!』 — プログラミングをしているときの、生徒の声です。」

88. Marianne Finocchiaro先生 / マサチューセッツ州

大学でコンピューターサイエンスを専攻し、2001年に退職するまで7年間コンサルタントとして働く。2014年に教員の資格を得た後、マサチューセッツの学校で小学生にプログラミングを教えている。

意訳:「(Twitterのハッシュタグチャットにて)学校でプログラミングを教えている先生方、こんにちは!私は大学でコンピューターサイエンスを専攻し、教師になる前はプログラマーとして働いていました!」

89. Susan Dalgic先生 / テキサス州

テキサスの学校でプログラミングを教える傍ら、ロボット部の顧問や校内のITシステムの管理もしている。

意訳:「放課後に学校でプログラミングを学んでいる女子たちです!」

90. Rebecca Malones先生 / フロリダ州

フロリダ州の小学校でプログラミングと環境学を教えている。

意訳:「小学校の先生向け、電子工作の研修です!」

91. Julie Reynolds先生 / テキサス州

テキサスの高校でプログラミングの教員。プログラミング部、ロボット部の顧問もしている。

意訳:「ロボット大会に出場した生徒の写真です!」

92. Carol Birnbaum先生 / カンザス州

カンザス州の公立高校にてプログラミングの教師。

意訳:「生徒がプログラミングしたドローンで遊んでいる動画です!」

93. Stephanie Younger先生 / ケンタッキー州

ケンタッキー州の公立高校でプログラミングと数学を教えている。

意訳:「先生向けのプログラミング研修の様子です!」

94. Katie Miller先生 / カリフォルニア州

カリフォルニア州の学校で数学とプログラミングを教えている。

意訳:「高校生が2進数をモチーフにしたブレスレットを作りました!」

95. Gerri Lynne Ryan先生 / テキサス州

大学でコンピューターサイエンスを勉強後、10年以上ITエンジニアとして働く。その後教師に転身し、20年近くテキサスの公立高校でプログラミングを教えている。プログラミング部の顧問。

意訳:「女性誌『ELLE』がテクノロジー業界で活躍する女性の特集を組みました。プログラミングを勉強する女子生徒のロールモデルたちです!」

96. Laurie Edwards先生 / メリーランド州

メリーランド州の公立高校で工学とプログラミングを教えている。

意訳:「インターネットを支えるIPアドレスの技術について高校生たちがゲーム感覚で学んでいます!」

97. Charity Smith先生 / コロラド州

コロラド州の私立一貫校にて数学とプログラミングの教員。

意訳:「オリンピック女子体操のアメリカ代表。この中で一人でもコンピューターサイエンスが好きな方がいれば、私の生徒たちにとってより素晴らしいロールモデルとなることでしょう!」

98. Kelly McNeil先生 / フロリダ州

フロリダ州の学校でプログラミングやデザインを教えている。

意訳:「新学年の始まり。新しい生徒たちにコンピューターサイエンスを教えるのが楽しみです!」

99. Michelle Cernuto先生 / カリフォルニア州

サンフランシスコの公立学区にてコンピューターサイエンス教育の戦略立案に関わりながら、高校でスマホアプリのプログラミングを教えている。もともと芸術の専門家で、デジタルアーティストとしても活動中。

意訳:「ゲーム会社・Zyngaの方が高校生たちにゲームデザインとプログラミングを教えて下さっています!」

100. Rebecca Nguyen先生 / ルイジアナ州

ルイジアナ州の高校で数学とプログラミングを教えている。

意訳:「高校生がScratch(子ども向けのプログラミング言語)を勉強しているところです!」

以上です

先生方の今後一層のご活躍を心よりお祈りしております。