上杉周作

#地獄のサンフランシスコ - 講演のスライドと動画

このたび、シリコンバレーを訪れてくれた日本人学生向けに「#地獄のサンフランシスコ」と題した講演を行いました。講演は1時間ほどで、内容はサンフランシスコの高騰する家賃についてです。

スライドと動画をアップしたので載せておきます。

1. スライド

初対面の学生の方々に向けて講演をしたので、場を和ませるべく前置きが長くなりましたが、スライド28枚目あたりから本論に入ります。ちなみに、スライドの操作方法は以下の通りです。

  • スマホからは、画面の右半分をタップすれば先に進み、左半分をタップすれば戻ります。
  • PCからは、画面の右半分/左半分をクリックすると移動できます。また、いちど画面をクリックした後ならば、左右の矢印キーで移動できます

↑ スライドのPDFはこちらからダウンロードできます (75MB)。

2. 動画

Youtubeにアップしました。講演は1時間ちょうどで、最後の20分弱は質疑応答タイムです。時間が押していたので、かなり早口になりました。聞きづらくてすみません。

↑ 余談ですが、ピンクのポロシャツはスライドのデザインと合わせてました。パーカーは、サンフランシスコの隣町・Oaklandの地元ブランド「Oaklandish」の本店で購入したものです。


追記など

講演はぼくが働いているシリコンバレーのEdSurge社でやりました。EdSurge社については以前、こちらに記事を書きました。写真に写っているTシャツとステッカーはぼくのデザインです。

EdSurgeオフィス

学生のみなさま、遠いところまでお越しいただきありがとうございました。

地獄のミサワAPI

地獄のミサワの名言集は有志の方々の尽力によりJSON APIになっていて (GitHub: horesase/horesase-boys)、セリフの文言から画像検索ができます。スライドを作るにあたって非常にお世話になりました。

炎上ブロガーのイケダハヤトさんから「2015のベスト記事」に選ばれました

2015年、一番面白かった記事。by イケダハヤトより:

twilogを漁りながらいろいろと見てみて、やっぱりすごいなぁ、と思ったのはchibicodeこと、上杉さんの記事でした。

なんでしょうね、ちょっとコンテンツとしてレベルが違います。ポチポチ進めるだけで、ぼくが「一番面白い」と言う意味がわかるはず。

この記事はスライドと動画が埋め込まれておりまして、かなり骨太なコンテンツとして楽しめます。何よりスライドのクオリティが凄まじく、その熱量に驚かされます。なんと総量384ページw 丁寧な仕事ですねぇ。こういう記事をぼくも書かないといけません。

上杉さんはブロガーとしてみると相当に「寡作」タイプなのですが、毎回凄まじいコンテンツを出してくるんですよねぇ。アウトプットのあり方としては理想的だと思います。

サンフランシスコを観光する際には

ハイキングもおすすめです。

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