上杉周作

翻訳記事からブロガーライフをはじめよう

ぼくの記事 (2016年3月11日、震災から5年たった日に公開。ページビューは2万を超えました)。

重要: この記事は翻訳記事でした。

そして、友人のKodaiくん (3月13日):

その1日前の、3月12日:

10日後の、3月22日にKodaiくんからきたメッセージ。 どうやら、Kodaiくんは上記のピンカー氏の記事を翻訳したので、ぼくが以前作っていたMediumの記事コレクションに寄稿したいとのことらしい。

その一週間後の、3月29日に彼に送ったメッセージ:

送ったリンク:

その二日後の3月31日に彼が翻訳記事を公開:

ぼくもすかさずツイート:

好評ツイートが散見される:

Newspicksでもピックされはじめる:

記事がツイッター上の有名人の間で読まれはじめる:

東大教授の暦本さんもツイート:

元エール大助教授の斉藤さんもツイート:

著名経済学者の池田信夫さんもツイート:

Noteの公式アカウントもツイート:

日本で最も有名なブロガーのひとり、やまもといちろうさんの記事にKodaiくんの名前付きで掲載される:

結論

↓のツイート、注目すべき言葉は「note初投稿です」:

ぼくも、2014年に書いたビジネス・イン・ジャパンという翻訳記事ではじめて、ひとつの記事が3万人以上の方に読まれました。原文は1万単語以上、翻訳した日本語の文字数は3万文字弱でした:

友達のElleも、無名だった2013年に「言葉からウェブデザインを始めよう」という記事を翻訳したところ:

はてブが1500近くついていました。たぶん、10万近い人が読んだのではないだろうか。

そして翻訳から約3年弱後、彼女の現在:

というわけで、結論

翻訳記事からブロガーライフをはじめよう。

追記

できれば元記事の著者に許可をとりましょう

Kodaiくんはきちんとピンカー氏に許可をとっていたし、ぼくも毎度心がけています。著名人でもたいてい喜んでOKしてくれますよ。

ソーシャルメディア

記事の最後にその記事をシェアしたツイートやFBの投稿を埋め込むと、リツイートやフォローしてくれる人が増えます。というわけで:

ちゃんとKodaiくんに許可とってます。

ぼくの翻訳記事一覧